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水車完成!
今日は日中は朽木村などへ行っていたが、なんとか朝と夜で、水車はほぼ完成した!
あとは本箱を十二個、制作と取り付け、全体のペーパーがけ、柿渋塗布などの仕上げだ。

旅支度としては、さらに荷物積載のためのキャリアを作ったり、のぼりを作ったり、本の発注、とまだまだ少なくない。

いい再出発のために日々努力!



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【2012/05/20 22:46 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
水車難しい~
知り合いの大工さんから杉板が届き、ようやく水車らしくなってきた。
今回で水車作りは四回目だが、毎回作り方が違うため、四苦八苦する。
複雑さでは、前回が一番だが、現在の形は本箱以外はすべて水車そのもののつくりで、これがかなり難しい。
究めて単純なつくりだが、全てに力がかかるつくりのため、一箇所がずれると全ての調和が崩れる。
精巧なパズルのようだ。
昔の人は相当な苦労をして作られただろうと先人の苦労を痛感する。

なかなかうまくいかず、気が滅入るときもあるが、上のカフェのパスタマシンや、オーブンを修理してタルトとコーヒーを戴けるのは、かなり気分転換になり有り難い。

今日は作業も進み、明後日には本箱制作にかかれそうで、気が休まる。

部材が太いため重量はあるが、丈夫な水車型本棚ができそうだ。
感謝!



【2012/05/19 19:38 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
トレーラ完成!
ようやく、トレーラが出来上がった。
連結部分などは、鉄だが、構造には桧と松を使い、木製トレーラだ。
強度的には問題ないと思うが重量は鉄より重い。
ただ、重心が低くなるため、横転の危険は減ったと思う。車軸間の距離も従来より、広くとったことも効果あると思う。

次は水車だ!とにかく日々頑張るのみ。



【2012/05/16 20:28 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
水鳥センター奮闘記
今日は、一日中水車作りに没頭だ!
とおもいきや、早朝からヤギ脱走〓
以前、別のヤギが逃走し、パトカーまで来たらしく、なんとしても早急に捕獲しなければならないっ!
なんとか敷地内に戻ってくれたが、今度はどこからかおばさんがヤギに餌をあげてる。
少量のため、さほど問題なければいいが、雑草をあまり食べないため、どうしても原因のひとつと感じてしまう。
可愛がってくださることは、嬉しいし、可愛がる楽しみを奪いたくもないし。

ヤギが逃げるのは、柵を補充してやればいいのだが、毎回思わぬ所から体を捻り出している。

さすがに柵ばかりかかる気持ちにもなれなく、ヤギも持ち主に返す話も出たため、水車制作に励む。

っと今度は、釣り人だ!
「このあたりでの釣りはご遠慮ください」の看板もあまり役に立ってないみたいだ。
琵琶湖で釣りをすること自体は何も問題ないと思う。しかし、ここは水鳥観察センター。
設立目的は「野鳥等の観察を通じ、自然保護思想の高揚を図る」であり、市立の建物で、現在は民間に委託されて運営されている。

僕も最初は、釣りくらいいいんじゃない?釣り禁止の権限もないし、と。
しかし、話を聞くと、出来るだけ人を近づけたくない理由の一番が「営巣してくれない」だった。

確かに水鳥を見るだけなら、どこでも見える。
でも巣を見つけることや、まして観察することはまず出来ない。

琵琶湖畔に建てられたガラス張りの施設には、沢山の望遠鏡がならぶ。
ゴールデンウイークなどは子供達も沢山来てくれたみたいだ。

なんとか来てくれた人に水鳥の生活の一部分を見せてあげたいと心から感じた。
「結局は愛したものしか守れないし、理解したものしか愛せないだろう」というある人の言葉が浮かんだ。
自然の素晴らしさと、その脆さを理解することは、簡単ではないと思う。
だからこそ一生懸命に伝えたい。

釣り人に対しては、口頭で伝えてるみたいだが、もう少しいい方法を考える。
相手はときに舟の上で、声もなかなか届かない。

水車を作りながら考える。
【2012/05/10 18:41 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
滋賀県到着
昨日は、十四時頃に滋賀県高島市へ到着。半年ぶりの自転車でアキレス腱を傷めた。
自転車自体はほとんど問題なく、和歌山での整備のおかげだ。
自転車やさんのお客さんには自転車用のソーラー式の前後ライトを下さった。

久しぶりに鳥肌が立つ感動をした。



【2012/05/08 21:12 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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