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【2017/12/13 17:56 】 |
くやし涙
現在の住まいであるマクロヴィレッジの当主がしばらく不在のため、忙しい週末はこちらで過ごす。
相変わらず短期間だが、ここに居ることで徐々にだが、いろんな事を知る。
今日は、昼間は駐車場にクルマを停めに見えたお客様が何人かいらっしゃったのみで、僕は周辺の掃き掃除と、相方と同じように野焼きをしていた。
しばらくして、僕はカブで買い物に出掛けて、用事を済ませて戻って来ていると、なんとも頭痛くなるようなビニールが燃える臭いがして驚いた!
まさか。。うちが燃やしてるの?
火事とかの心配ではなく、身内がビニール系のゴミを燃やしていることに驚いたのだ。
直ぐさま、相方を呼び、ビニールの塊を引っ張り出して消火。その後も、燃えかすの破片を丹念に取り除く。
マクロヴィレッジではオーガニックな商品を販売などしている。そんな場所でこんなことがあるとはちょっと信じられず、なんとも言えない気持ちになった。

相方には、特に責める気持ちもなく、やはり当主に直談判するしかなく、とりあえずメールをし、他の関係者にも連絡をした。

それだけでは落ち着くわけもなく、一番迷惑をかけてしまったと感じた、当施設のすぐ上部に位置する古美山園地のクライマーの方への謝罪することにした。

少し考えてお詫び状を書くことにした。
素直に今回の事を謝り、今後は草木以外の物、一切を燃やさないことを誓ったものを看板にして、クライマーの方の利用されている駐車場へ掲示し、出会った方へは直接お詫びした。

タイミングとは何とも言えず、これでとりあえずは落ち着いたと思い、夕方から地域の総会へ参加したら、獣害対策にネットを設置した場所へは、草刈り機が使いにくいとのことで除草剤をまく話になる。

十五人、地域の年輩の方の中で、僕は若く、また越してきて一ヶ月、全く地域のことの分からぬ者が、意見を言うことははばかられたが、一応、マクロヴィレッジの代表としての参加であり、一人の意思ある人間として知らんぷりしてご馳走、お酒を口にする訳にもいかず、終始、正座して考え込んでいた。(他の人が意思がないということではないです。)
非常に言いにくかったが、『お願いがあります、ネット周りの草刈りをやらせてもらえませんか?』
と言葉を発したが、一人にやらせることはしていないと簡単に返されてしまった。一週間かかろうが二週間かかろうが、一銭ももらえなくとも、やらせてもらいたかった。
この狭い地域で、みんなのお金で除草剤を買って散布するということが、何とかならないものなのか、と強く感じたからだ。
馬鹿な考え、とわかっていても、今すぐ短刀を取りに戻り、己の腹にあて、『今一度、お願い申しあげます。己の命と引き換えても結構です。』とやりたくなってしまう。
結局、それ以上何も言えず、出された弁当を手にトボトボと帰路についた。
が、これで終わるほど軟弱な精神でもなく、除草剤まきの日程は一ヶ月ほど前には通達があるらしいので、その前になんとか鎌で草を刈ってしまおう作戦にでることにする!
まずは場所の特定だ。が、今週末には屋台移動で超たぼー。



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