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ちょっと情けなくなってきた。日記がずれすぎる。 霊台橋では、石碑などを探して、歴史や名前の由来について調べたが、特に問題なかったため、安心して眠れた。っと朝は色んな地元の方が話し掛けてくれた。ある人はあつあつのおにぎりにおかずまで持ってきていただいた。手をあわせていただく。出発は八時半。今日は目の前から上り坂の連続だ。結局昼過ぎに、山都町矢部に到着。甲佐町のスーパーで知り合った方の友人が矢部の方で、その方に図書館へ事前連絡をしてもらっていたが、そんな必要はないくらいに親切にしてもらえた。疲れもふっとび、さらに東へ上る。一時間ちょっとで山都町清和へ到着。今日はこれまで。あとは折り返して山を下る。全力を振り絞り夜八時前に甲佐町スーパーへ到着!知り合った方は居なかったが、入り口の焼鳥屋の親父さんと仲良くなり、「私のもったいない」貸し出し!替わりに缶ビールをもらった。しみるー。
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時間の流れが早いなあ。道の駅坂本を八時半出発!久しぶりに街に出る気分で八代市が見えてくる。今日一発目は宇土市。場所はわかりにくいかんじだったが、看板も大きくて迷わず十四時到着。なかなか距離があった。ここでは小学生と出会い、子猫が引っ張りだこに!お母さんに電話で飼っていいか聞いてもらうが、三人とも撃沈。かわいそうに。ということでまだ旅猫となる。宇土市の次は美里町。夕方五時までだと思い必死で自転車こいで二分前くらいに到着!っと小さな図書室というかんじだが、お茶までだしてもらえ、真剣に話をきいてくれた。胸が熱くなった。ありがとうございます。疲れがふっとび、次は甲佐町へ。ここは近く五時半到着。こちらも熱心にきいてもらえた。なによりありがたい。次の山都町が遠いため、できるだけ近づいておくため、夜八時まで走り、歴史の古い名のある石橋のたもとにて野宿する。西米良村のダム資料館じゃないけど、こちらも少し怖めだが他に場所がない。橋の名前がそもそも霊台橋・・・。そして山奥。
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昨夜は人吉の温泉を探したが百円風呂が見つからず、入る必要もなかったためそのまま寝た。朝、すばらしい天気に感動しながら人吉図書館へ。対応もよかった。次が山江村へ向かう。こちらで尋ねると相良村は本の貸し出しを行なっているとこはないとのこと。五木村も同じかんじ。これまでの旅では、そういった自治体へも行っていたと思うが少し省略することにする。特に五木村は相当な山奥のため、正直行かないで済むなら助かる。山江村の次は球磨村へ。こちらも図書室というものもないみたい。尋ねると人吉図書館で借りるという人も居るみたい。球磨村からは川を眺めながら、人吉街道を北上、道の駅坂本にて一泊。晴れたため久しぶりに焚き火でラーメン作る。っと警官がきて注意された。お騒がせしました。
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昨夜も遅かったため、今朝もゆっくり起床。目の前の図書館が開くのも十時ということがよくあるが、今朝もそう。これがなければもっと先へ進めるんだけど仕方なし。まずは湯前町立。続いて水上村立。さらに多良木町、あさぎり町と数キロおきに続く。簡単と思いきや、図書館の場所がわかりにくかったり、町民に聞いても知らなかったりで時間がかかった。さらにあさぎり町立では、まったく話を聞いてもらえず、警官に仲裁に入ってもらう。これは非難を受けることもあるかもだけど、ある状況下では最善だと思う。僕は、見ず知らずの人だから話を聞かなくてもいいというのは、おかしいと思う。 今日は台風の影響で自転車が引っ繰り返りそうになり、後続車に迷惑をかけてしまった。ごめんなさい。 なんだかさえない一日だけど、一冊貸し出しがあった!錦町の消防署の方で同じ年令で誕生日も三日違いと近い。「私のもったいない」を借りてくれてありがとう。 夜は人吉市まで着て、川原の橋の下を薦められるままにテントを張る。
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昨夜は知人が帰られたあと、やはり寝ようとしても寝付けず、結局不安な一夜を過ごした。さらに朝、とてつもなく優しい資料館管理をされてる人が来たため、ゆっくり休んで出発は遅めに。雨もよく降ってる。トンネルに感謝しながら、さらに干上がりかけたダム湖を覗き込みながらゆるい上りを走る。っとあまりに蒸れるためボロボロで諦めかけていたミノをきて笠を付けた。結局ミノのほうがやはりいいみたい。なんとか二十キロちょっと先の西米良村役場にて手紙渡して
夕方に。温泉あるよーをなんとか無視してさらに西へ。途中パン屋さんの車が止まり、パンをどっさりくれた。感謝。その後もちょこちょこ声をかけてもらいながらなんとか峠のトンネルに。しばし宮崎を離れ熊本県へ。必死になって迎える県境は感慨深い。熱かった上り坂から急に凍える下り坂へ。服を着直して湯前の街へ。途中の温泉を横目に今日はコインランドリーだ!とかなり久しぶりに行く。もはや服とは全く別物になっていたものが、素晴らしく綺麗であったかくなった。乾燥機からだした服をわけもわからず着まくった!風呂よりきもちいい。遅くなったー、寝床探さなきゃ! |
