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起床は九時、汗。まあ昨日は三時から起きてたから無理もないか。しかし寝る時間はともかく早起きは大切にしたい。今日から暫く知人宅にお世話になる。午前中は刃物研ぎと荷物整理。大きな剣ナタと肥後守を久しぶりにしっかり研ぐ。鋼のため錆だらけだったが、渋い銀になる。ついでに居合刀も磨く。荷物整理はまずは本をビニールから出して室内に。在庫は三十冊ほどだが種類は八種類くらいしかない。数日後には五種類の本が届くため、いい状態で再出発できそうだ。 午後からは笠と下駄の修理。笠は昨日の続きだが、のぼりに使った竹の残りで直すが、思ったより簡単に直ったかな。ただしゴトクはまだ。これをしっかりしないと風吹くとブレて危ない。あとは下駄修理。下駄は底のゴムを張り替え。沖縄で買ったセンダンて木の下駄だが、底のゴムを替え用としてもらっていたため、古いゴムを剥がして張りつける。あとは鼻緒だ。鼻緒もゴトクもいぐさ縄で作ろうと思い、熊本は八代市からいぐさ縄を注文もしておく。中指くらいの太さで百メートル九百円くらいとのこと。
わら縄よりも水に強いため色々と使える。が、ハンモックを吊ろうとはちょっと思えないかな。太めに編めば大丈夫だろうけれど。その後は自転車屋さんに自転車を持っていく。やはり後輪スポークが折れたため今回は全部取り替えてもらう。自転車も水車も今度こそはこれで最後まで!だ。明日は近くの材木屋さんのところへ行けるため、水車修理にかかりたい。本当に有り難い環境に感謝。 っと今日は長崎でテレビ取材してもらったのの放送日だった。長崎県内のみのため観れなかったが、しっかり伝わるものだと知り合いから聞いた。テレビを観た方が「百年の愚行」に興味を持ってもらえたならば本望です。今回の取材までの経緯に、心より感謝。 PR |
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またしてもちょっとさぼりました。この日は未明の三時半に博多を出発!まだ真っ暗だ。今日はひたすら南下し、久留米市の南の筑後市が目的地。距離は五十数キロ、坂は少なく走りやすいはずだ。さらにまだまだお陽さまもお休み中で暑くない!ときどきコンビニで栄養補給しながら先を急ぐ。鳥栖市あたりまで頑張れば、日中は仮眠して夕方から走ろうと思いながら走るが、だんだん眠気もなくなり、ランナーズハイになる。結局九時くらいには久留米市に到着。でも知り合いには連絡つかず、近くの知り合いも連絡とれず、早くつきすぎたーっと後悔。夕方までふらふらしてた。最近は貸し出しもないし。っと公園にて笠を直す。日差しははんぱないため、日陰のベンチへ移動すると今度は蚊の餌食に。一発で五匹の蚊をやっつけたのは最高記録だけど、うれしくないよ。たいていしっかり倒すとほとんど平気なのに、いくらでもきて嫌になり撤収。すると丁度知り合いから連絡が来た!合流して移動中に出会った高校生に「一秒の世界」貸し出し。ありがとう!今夜は知人宅の空調つきのソ
ファにて快眠。蚊なんか一匹もいないぜ! |
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ちょっとさぼりました。この日は唐津市を朝五時半くらいに出発!天気が良いため木にハンモックを吊したが、やっぱりずれないし、いい間隔を選べるため切れたりしにくいみたいだ。まあ木陰は蚊も多いけど。 っと海岸線も全く平坦でかなり楽に走り糸島市経由で福岡市内へ昼に到着。図書館は西部、西、城南をまわり、その後は博多になんとか自転車をとめて蚊帳を探す。見つけたときはちょっと感動した!どんなに探したか。。これで蚊に悩まされず快眠を得られるはずだ。夜はたまたま知人が近くに来ているとのことで、焼き鳥にビールをご馳走していただいた。おそろしい暑さのあとのビールはすさまじくうまかったです。感謝。ふらっふらのため今日はぜいたくだがネットカフェにて五時間仮眠。
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今朝早くに警察が四人も来た!どうやら上着を着ていなかったため、通行人が通報したらしい。ていうか服くらい着ようよっても思うけど、着物着てるだけで不審者扱いされることもあるのだ。これでは社会のほうが変だと思う。ということであまり気にしないことにする。警察の話では子供に声をかけただけで通報されるとのこと。そんな社会いやだ。何かとても当たり前のものが失われていると思う。 失われそうなものを取り戻すための旅だ、走ろう。っとまずは伊万里市立へ。調べていったのだが、有った!汗。でも館長がいい人で色々と話せて良かった。次が唐津市相知。最初警戒されたが、すぐ理解してもらえていいかんじだった。次が唐津市近代図書館。これがまた凄い造りでシャンデリアはあるし、とにかく豪華だった。対応はちょっと珍しいかんじで手紙も受け取ってもらえなかったが、置きたいというかんじだった。それから西へ走り山越えて玄海町立へ十八時の三分前とめちゃくちゃギリギリに到着!話そうにも息すらまともにできず立ってられないくらい必死でこい
できたが、「今日は二十時まで開けてます」とのこと。ひっくりかえりそうになる。対応はとてもよく、本も置きたいといってくれた。どんな本があるのかみてまわったが、原子力関係が思っていたよりなさすぎる。これはちょっと良くないと思った。原発までほんの数キロしかないのに。地域の人はごく普通に生活されているのは、やはり驚いた。当たり前のことなんだろうけれど。ただ、どこかのメディアの方が地域の方にインタビューをしていたりはした。内容は聞いていないからなんともいえないけれど。玄海町からは来た道を戻り唐津市内へ戻ると夜八時。公園にて野宿。っと玄海町へ行く途中の坂で、元気なおばちゃんに声をかけてもらい、すいかを戴く!めちゃくちゃうまい。っと聞くとガンらしく闘病四年とのこと。でも本当?てくらい明るく元気だった。話好きでいろんな治療法を研究してるとのことで、話が長くなり結局あとあとしんどい思いをするハメになったんだけど。おばちゃんの体からガンが消えますように! |
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佐世保をようやく出られる!単純に先へ進めることはうれしいことだ。天気はいまいちだけれど降ってないからいっか。佐世保商店街に別れをつげて北上。まさに上りでゆるきつい坂道。バスがはんぱなく排気ガスを吸わないようにするのがムツカシイ。排気と排気の合間に深呼吸してかすかに鼻で匂いを嗅ぎ分けながら口で吸う。通称クレヨンの香り。 っと今日はテレビ長崎さんの取材のため、携帯電話で連絡を取り合い合流。っと久しぶりのせいか、インタビューにしどろもどろ。だが質問はかなり難しいものもある。これまでのエピソードはと言われても。。。記憶をたどるだけで精一杯だ。っとまずは佐々町立へ到着。長崎新聞の記事のおかげで信用してくれた。その後はちょっと峠を越えて松浦市立へ夕方着。っと峠の前にトレーラーがパンク!どうもパッチの付きが悪いためと近くにホームセンターがあったためチューブを買い修理。チューブも複数穴があるためある意味寿命かもだ。数ヶ所修理跡もある。このあたりまで取材していただいた。ありがとうございました!
松浦市の後、少し悩むが伊万里市まで走る。さらば長崎県!お久しぶりです佐賀県!夜八時になんとか伊万里市内に到着。今日も風が強かったが追い風が多く有り難かった。うーハンモックこわいっ。 |
