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【2026/04/04 04:33 】 |
六月六日日記
西原村では神社の横で少し怖かったが、予想どおり好天で木の下にハンモックで眠れた。出発後、十分で西原村立へ到着!まだできて半年くらいで、いい本は入れていきたいといいかんじ。次が合志市の泉ケ丘だったが、ありえないほど道を間違えて落ち込む。なんとか泉ケ丘へ到着後は、合志市西合志へ。その後は菊池市泗水の道の駅にて野宿する。
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【2011/06/07 21:13 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
里親みつかる?六月五日日記
湧水公園の東屋は結局朝まで、蛍光灯二つつきっぱなしでちょっと寝不足。もったいない!出発は八時半。まずは南阿蘇村立へ。電池がなーい!最後は阿蘇市一の宮まで行き、下山。西原村にて野宿する。南阿蘇村のコンビニでは若い人に「もったいない」貸し出し!ありがとう。
【2011/06/06 21:42 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
だらだら坂の阿蘇。
結局昨夜は友人宅に一泊させていただいた。長い一人旅をなんとか続けられるのは、日々出会う人がいることももちろんだけど、やはり友人との再会は心が安らぐ。 で、出発は八時半。皆さん休みなのに早起きしてもらって申し訳ないです。まずは国道五十七号線から県道百四十五号線に出て、大津町図書館へ昼過ぎに、到着!対応はいまひとつで本すら見てもらえないが、めげずに阿蘇へ。思ったより坂が長くきつい。気温も高くかなり汗をかいた。途中、立野のそば屋さんに楽な道を尋ねると、水をだしてくれた。これはなかなかないことだ。まさに有り難いこと。水はタダかもだけど、心くばりが身に染みた。帰りにも通ると思うため、あまり贅沢できないけど、せっかくなので、ぜんざいでも食べに行こうかな。 そば屋さんからさらに走ると目眩がしそうな渓谷にかかる橋を走る。すさまじい景色だ。その後なんとか南阿蘇村へ。しかし図書室は休み。仕方なくさらに東へ走り、高森町へ。途中、村生まれで写真家のながのさんのギャラリーにおじゃましてみた。報道カメラ
関係の方で色々と話せてよかった。おまけに猫のミルクと僕のジュースまでいただいた。今回は時間がないけど、またながのさんの本はみたいし、紹介できればうれしい。っとちなみに高森町は絵本には色々と置いてあるとこもあるみたいだけど、図書館などがないとのこと。観光交流センターに図書コーナーがあるくらいとのことで、仕方なく役場に手紙を持っていった。それから折り返して南阿蘇村の湧き水公園へ。このあたりは湧き水公園がたくさん!有り難い。
【2011/06/04 21:45 】 | 未選択 | 有り難いご意見(1) | トラックバック()
本日の日記
昨夜は、牛深でお世話になった方のご自宅に一泊させていただいた。昨年の夏ぶりの再会だったが、変わらず元気そうで、毎度ながらこちらもかなり元気をいただく。 で、本日も午前中ゆっくりさせて頂いて、鹿児島で買ったクシャクシャになってしまった和紙をアイロンをお借りしてシワを
延ばし、切り分けたりした。これまでは、巻紙を使っていたが、大きな一枚紙を買ったため、管理が難しかった。とはいえ、漉き手のわかる手漉き和紙の無漂白ものは、やっぱり愛用したいと思わせるものがある。
 っと昼からはホームセンターへ行き、木材を買って一昨年熊本に越してきた友人宅へ遊びに行き、水車の修理をする。通常の水車と違い、構造上かなり強度を上げにくいため、かなりがたがきている。水車はもう三代目だ。なんとか名古屋までもってもらいたい。っとここは団地だったが、いろんな方に声をかけてもらって、久々に絵本の「せかいは、いったいだれのもの?」を貸し出し!絵本は水車に載せられず、カバンの奥深くにあるため、なかなか貸し出す機会はなかったのだった。重たい絵本が減ってうれしい。熊本市内では、ゆっくりさせていただいて、明日は阿蘇だ!
【2011/06/03 21:37 】 | 未選択 | 有り難いご意見(4) | トラックバック()
六月二日の日記
出発は八時半。今日の行程はラクチンで熊本市内まで。天気もいいし。まずは御船町立へ。ここは恐竜の化石だ出たらしく恐竜の街てかんじ。恐竜といえば、子猫も最近ちょっとした脅威となってきた。睡眠時間が短くなり、やたら力強くなるし、掴んで噛み付いてをやる。狩りの練習か? 次の図書館は嘉島町。看板もない公民館にあり、周りも草ぼーぼー。だけど近く図書館が新築されるらしい。たくさんお金がかかるらしいが、いいことだと思う。次が益城町。こちらも図書について力を入れられているようで、久しぶりに応接室にて話せた。やっぱりうれしい。施設はまだ出来て二年ほどでこれからだと話された。ここで今日は終了し、熊本市内へ。熊本城近くの郵便局留めで、灯油バーナーの部品を、また丁度、友人に「百年の愚行」を同じ郵便局へ送ってもらっていた。どちらも途中で落としてしまっていたのだった。ゴミ拾いしてるとかいいながら、結構色々と落としてしまって申し訳ないです。本は、気付いたときは土砂降りの雨で山道だったため断念。何より大切なものだ
った。日記には書いてなかったが、何日も本なしで図書館をまわるはめになってしまっていた。正直、ペダルを踏む力が半減した。原動力は好奇心や冒険心ではなく、この本をみてもらいたいという気持ちだからだ。友人に心から感謝し、この本を沢山の方にみてもらおう。そのためならどんな山も越えていける。
【2011/06/03 06:31 】 | 未選択 | 有り難いご意見(1) | トラックバック()
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