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【2026/04/05 22:25 】 |
二十七日の日記
昨夜は山深すぎて電波が入らなくなり日記書けず。 綾町出発は九時半。役場横の物産館のある東屋で野宿させていただいたが、朝早く物産館の方に何人にも声をかけてもらった。全く咎める様子もなく、団子やさんには、売れ残りのあくまきから作りたての団子や赤飯までくださった。『また綾町にきなさい』と一言。朝から有り難すぎる。 綾てるは図書館でも、とてもいい対応で、本も有り、新聞記者さんに連絡してくれた。雨も降ってなく嬉しさにまみれて次は国富町へ。が、こちらも本は有った!役場前にて新聞記者の方に撮影してもらい出発。次はきついよーといわれた、西都市へ。少し距離があり、確かにきつい上り坂は有ったが思ったより平気だった。何より雨じゃないからうれしいし。西都市図書館へはかなり市内を迷い、下校中の小学生の群れにつかまり、十人以上に連れられて図書館まで。子猫も少しまいってたようだ。西都市図書館のつぎは、西米良村を目指す。ついに雨がぱらついてきたが、まだ十六時、行けるとこまで行こう!なんとか三時間かけて予定したダム
近くの資料館にて野宿。途中自転車とリヤカーの連結部のバネがちぎれてびっくり!予備があってよかったが。と、さらに資料館でテントを張ろうとしたらテントの骨組みが折れた。なんとも不吉な。やたらすずしく感じる。っと宮崎で知り合った方が遊びに来てくれると!有り難い。正直こわいよー。
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【2011/05/28 20:15 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
二十六日はふろの日。
今日も朝から雨。小林市は昨年旅を断念した土地で、なんとも想いあるところ。昨年と同じ中学校前のグランドの屋根の下で野宿したけど、昨日はたくさんの子が話し掛けてくれた。名古屋からだと聴くととても驚いてくれた。 今日も気合いを入れてと走りだして十キロほど、道の駅にて小休憩。と、風呂もありしかも今日は二十六日でゴロあわせで風呂の日で一日何度でも四百円で入れるとのこと。番台のおばさんも何度も説明してくれるし、外は雨。ただし、先へも進みたい。恥ずかしいけど二十分くらい悩んだ末に、今日は休息しようとなった。風呂入ってから猫をみに自転車に行くと静かに寝てくれてる。僕も昼寝したり図書館宛ての手紙書いたり。っとここで声を掛けてくださった方におにぎりをいただいた。感謝。その後、結局一回風呂に入り夕方雨の中出発!意外と上り坂が多いがなんとか夜八時に綾町到着。猫は夜行性でここからが大変!でも明らかにミルクを吸うのが力強くなった。最初はダメかもしれないと思ったけど元気になってよかった。
【2011/05/26 22:15 】 | 未選択 | 有り難いご意見(1) | トラックバック()
二十五日の日記
今日も朝からほとんど止まない雨。うんざりというより慣れてくるというか、あきらめるというか。都城市役場から出発し、となりの三股町へ。とても立派な図書館だった。次が再び都城市の高城町へ。こちらも新しく立派だった。次が高原町、小林市と夕方にはまわり終えた。今日は上り坂がかなり少なく有り難い!ねこちゃんも午前中はちょっとうるさくてまいったけど、昼からはずっと眠っていてくれていた。静かなら静かで少し心配はしたけど。
【2011/05/25 20:49 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
二十四日の日記
昨日は牧之原から大隅、末吉と順調に走り、さらに財部を経由して夕方には鹿児島県を一時離れて宮崎県都城市へ到着。 図書館では雑誌で見ましたと声をかけてもらい、市内観光から温泉、夕食までご馳走していただいた。地鶏はすごくおいしかったです。本当に有り難いです。感謝。ということでブログが間に合わなかったのでした。っと「私のもったいない」借りていただきありがとうございました。
【2011/05/25 20:09 】 | 未選択 | 有り難いご意見(1) | トラックバック()
消えそうな命
今日は午前中は加治木まで荷物を取りに行ってきた。昼からは十号線をひた走り霧島市福山町牧之原へ到着。ひたすら押して上る坂でしかも雨はほとんど止まなかったため、震えながら街に入った。すぐにあった加治木まんじゅう屋さんへ寄ると十個入りしかないとのことで、話しみたら一個売り物にならないまんじゅうをくれた。あったかくて死ぬほどおいしかった。ありがとう。 その後、図書室へ行ったがもう閉まっていたため、寝床を探す。なんとか休めそうなとこを見つけたら、目の前の道路で学生さんが雨の中、何かを拾い上げてるのが見えた。よくみたら子猫だった。その後学生さんは、地面に戻して考え込んでる様子だった。すぐに行って話かけると、今見つけたらしい。みると生まれたての子猫が二匹ずぶ濡れで凍えてしまいそうになりながら、二匹寄り添いあっためあっていた。濡れて破れた手提げ袋からはふやけたキャットフードがたくさんあった。 しかも1メートル横を車は走り抜けていく状況だった。かわいそうなんて次元ではない。すぐに学生さんと話
して、お互い一匹ずつ持って帰ることに。自分もずぶ濡れだったけど、なんか力が湧いてきた!一枚きりのタオルで拭いてやり、息をふきかけてあっため続けた。その後、ちょうど近くにスーパーがあり、ミルクを買いレンジで少しあっためて、すずりに水を注すためのスポイトで猫にあげた。あまり飲まないけど少しは飲んでくれた。さあ明日からどうしよう。



【2011/05/23 21:51 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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