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【2017/10/21 14:03 】 |
夢その弐
今日は午前中に年賀状の準備で、二枚の和紙を張り合わせて、一枚の葉書をつくる作業を終えた。三日かかったが思ったより早い。
午後からは、団子計画を。昨日の団子ツアーも実は勉強で、近く団子屋をやる計画なのだ。 なんでまた急にて感じだが、八十歳くらいになったら団子屋はやるつもりだったこと。友達に自営でなんかやりなよ!と勧められたこと。マタギ修行場で、猪肉のソーセージでも焼いて売り歩けや(笑)と勧められたが、それだけを売る自信はなく、そういうのはビールと一緒とかじゃないと。。そして、フランクフルト焼くならまだ団子でも焼いたほうが。。団子屋やるか。という経緯だった。
友達は、軽バンはあるんやし、クルマのが便利で設備積めるから、屋台やなくて移動販売で申請したら、複数の品目を販売できるよ!と言っていたが、たこ焼きならともかく、団子屋なら雰囲気も大切。さらにクルマはもう売るつもりだったため、カブでリヤカーを引っ張り屋台をやろうと考えた。まあギリギリエコ?だし、実用的だが、やはりリヤカーは昭和のにおいが強い。例えば、着物で団子売ればちょっと違和感がある気がする。
ということで、困難承知で考えたのが、大八車!やはりこれしかない。が、程度の良い車輪を探して、シャフトからベアリングまで準備しないとまず使えるものはない。大八車は江戸時代には使われていたが、当事は車輪に鉄の軸を挿し込んで、油で摩擦を減らしたくらいで、かなり抵抗があったようだ。歩く速度なら問題ないかもしれないが、速く走らせれば、摩擦熱も侮れないため、ベアリングを使用したい。さらに車輪のハブ部分はテーパー加工されているので、それにあった軸の製作が必要で、左右の回転を別々にしてやるほうが、方向転換などで便利なため、一本通しではなく、左右別の軸にする工夫もしたい。 そのあたりさえ、解決すれば、あとはしっかりした車輪と多少の時間と材木で大八車は出来るはず。
それ以外の準備は、団子を焼く七輪は友達に依頼!団子を入れる番重は自分で。屋根も杉皮利用で自分で。のぼりは外注しかないかな。団子粉は古式農法米を石臼挽きで出来れば理想的だ。タレも砂糖から味醂、醤油まで厳選したい。
屋号は『土居団子店』か『だんご屋 大八』か 『団子図書館』で本も貸し出すとか。
っとここまで書いといて、もしかしたら団子屋でなくて、紙屋になるかもしれないが、大八車はもう設計中だ。これは実は、バイクはもちろん、馬でも牽ける設計だ。



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【2013/11/12 00:34 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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