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仮眠のつもりがわりとよく眠れた。ハンモックは無理だったので玄関のタイルの上に敷いて寝袋も敷いてその上に寝袋用カッパに入って眠る。思ったより蚊はいなくてよかった!が、朝ちょっとでてきて対決。このあたりの蚊はでかい!でもでかい蚊はわりとつかみやすく五匹やっつけて出発は六時。今日は別府へ早く着きたい!風呂に入りたい! 杵築市街地へは七時到着。図書館はほぼ中学校の敷地内にあり、体育館前にて九時の開館まで待つ。まだお腹の調子がわるくお湯をわかし熱いお茶をいれる。こちらの中学校は剣道が強いみたいで竹刀を持った子供たちが集まりはじめる。「なにをしているんですか?」と尋ねられるが、やさしい子供たちだった。八時半には図書館も開き、文書書いたりした。中学校の水道をお借りし浴衣を洗わせても頂き感謝。図書館での対応もよかった。それから別府の友達にわらび餅を買う。わらび粉で作ったわらび餅はないときもあるが、こちらの和菓子屋さんには置いてあった。ただ、すでに冷やされているため、炎天下持ち歩くのはちょっとよく
ない。スーパーにて氷を頂いたりして冷やしながら別府を目指す。次は日出町!今日は図書館休みで役場へ行き、自己紹介後、教育委員会につないでいただくが、教育委員会での対応は少し高圧的で話せず、直接図書館の返却ポストに文書を入れさせてもらった。町中は湧水にめぐまれ、文学者にゆかりある魅力的な町なのにちょっと残念な対応だった。 別府市内へは昼過ぎに到着。別府大学を目指すがお盆で休みのため、とりあえず温泉を探す。っと先日、姫島にて見かけて下さった方が別府の方で見つけてくれて温泉に連れていってくれた。湯に浸かるのは数週間ぶりで明らかに疲れがとれた!が、体重が三キロ減っていてびっくり。その後は、昨夜買ったお惣菜を忘れていたため、公園にて急いで火をおこし、煮物を煮る。すっぱかったがなんとか食べられた。あやうく腐らせるとこだった。なんやかんやで温泉に連れていってくれた方のお宅におじゃますることに。ビールを頂き感謝。なんとかわらび餅も冷蔵庫に避難できて助かる。 PR |
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一昨日の日記になります。昨夜はカエルの大合唱によりあまり眠れず。朝はカエルと交替してセミが鳴きつづく。自然の中では人間よりも存在感のある生き物はたくさんいる。 出発は九時くらいとゆっくり。姫島は図書室があるのだが教育委員会ではあまり対応してもらえず、文書を書いて役場の方に渡してもらうことに。結果、貸し出しもなく島を離れることに。今夜から島では「きつね踊り」というめずらしい盆踊りがあり、観光でおとづれる方もかなり多いみたいだが、フェリーに自転車が載れないのも困るため、早めに戻る。国東半島まで二十分。到着後は国東市国見へ。小さな町の図書館だったが、しっかり話を聞いてくださった。次は少し遠いくにさき図書館へ。斬新な形の複合施設で企画も活発みたい。こちらもしっかり話を聞いてもらえた。市内の選書は四館合同とのことだが、通り道で時間もあるため、同市武蔵へも行って話をする。検討しますとまずまずよかった。 もう一ヶ所の安岐へは時間が遅くなり間に合わず。っと本日は昼過ぎに冷たいものの摂りす
ぎで体調を壊してしまった。暑くて疲れ、食欲がなくなり、でもお腹は空いているし喉が乾くためどうしても飲み物にはしる。熱中症になると頭も痛くて判断力も鈍る。 そのため夕方、大分空港過ぎて道端にて横になる。日中あたためられたコンクリートが心地よい。三十分くらい休んで走り、なんとか杵築市には入るが山の中。うどん屋さんを見つけ、かけうどんで温まるが、外はどしゃぶりに!すぐ近くの公民館の軒先をお借りし仮眠。 |
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昨日の日記。内陸へ五キロほど走り宇佐市図書館へ。しっかりと対応して戴いた。ありがとうございます。次は豊後高田市へ。っと市内で雲行きあやしくどしゃぶりになりたまたまいたスーパーにて待機。大きなアーチが入り口にありメチャありがたい!雨が上がり図書館へ。こちらもよかった。建物は再来年くらいに新しくなるとのこと。ここからさらに東へ走り、国東半島をまわる。見るからに高い山でもありそうな地形だがそんなこともなく、海岸線の道も思ったよりはマシだ。とはいえ上り下りあり、トンネルありをひたすら走り汗だくに。っとクルマの人が声をかけてくれて、なんとキンキンに冷えた缶ビールをくれた。。。しかも!お坊さんだった!あんた、いったい。。。ぬるくなったビールを旅中で冷やすことも難しい。とはいえ飲んじゃえば自転車といえど飲酒運転だ。で、悩んだ末、一気に飲み干す!うますぎるー。はぁー仕方なく押して歩く。とはいえ汗をかなりかいてわりと早くぬけてくれた。 なんとか国見町へ到着したが、フェリー乗り場へ下見に行くと今夜し
か姫島へは自転車は渡れないとのことで、明日のつもりが今夜向かう。港の公園にてハンモック。しかしカエルがはんぱなくうるさくて眠れず。アマガエルなのにパワフルだ!困ったな。 |
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昨日の日記。まずは行橋市図書館へ。立派な館だ。次は築上町図書館へ。途中、知り合った自転車屋さんの方に「一秒の世界」貸し出し。築上町図書館は少しわかりにくい場所だったが、お一人なのにしっかり話を聞いてくださり大変温かく対応いただいた。 次は豊前市を越えて上毛町へ。こちらはややこしく、本題を二分話すのに二十分近く話をし、ようやく了解がでた。社会福祉協議会の管理らしいが図書館を福祉関係者が管轄するのはちょっとめずらしい気がした。次は吉富町へ。閉館ぎりぎりだったが、しっかり教育委員会の方に話を聞いていただけた。これで福岡県終了!なんとも想像以上に広かった汗 目の前には大分県中津市!中津城もまぶしい。中津図書館へ行くが本は閉架書庫にあるため出してくださいとお願いする。その後、目の前の中津城にて一服。っと初盆で帰省されていた方に「茶色の朝」貸し出し。お礼にと超ゴーカ弁当を戴く!でかいし、ご飯とおかずの比率がおかしい。身内の方で召し上がられたお弁当と思うとなおさらありがたく思え
てきた。量としては三日分のおかずだが明日の昼が限界かな~冬ならいいのに。でかい弁当は水車上部に鎮座いただくき、月夜をさらに東へ走り宇佐市やなぎがうらの公園にてハンモック。 |
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この日はほとんど活動していない。深夜、皿倉山へ登り、寝たのが朝の四時半で、起床は十時ころ。出発しようとしたら公園管理者に声をかけてもらい、色々と話を聞いてくださった。昼になりお弁当まで戴き、その後、平尾台という石灰岩の台地に連れていってもらう。山頂では美味しい蕎麦を戴いた。蕎麦粉は平尾台産だけでは収量が少ないため阿蘇産をまぜているらしいが、つなぎなしなのにツルツルっとして美味しい。蕎麦は風にも弱いのと量が採れにくいため大変とのこと。確かにうどんの三倍の値段にもうなずける。ありがたく蕎麦湯も全部戴いた。 ちなみに蕎麦の国内自給率は二割ほどと言われていた。 平尾台後は公園にて文書を書いて夕方出発。一時間ほど走り行橋市内の公園にてハンモック。深夜若者が集まりにぎわう。もう福岡県も今日まで。最後に皿倉山、平尾台と絶景を拝見できて感謝。とてもじゃないけど自転車では行こうとは思えない場所。
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